今注目のイタリア人ユニット、イル・ヴォーロ(IL VOLO)

日本での知名度はまだそこまで高くないものの、今後人気が出るポテンシャルを秘めていると思います。

今回は全員がイケメンとして知られるイル・ヴォーロのメンバーと音楽性についての記事です。




イル・ヴォーロのメンバーの名前は?

イル・ヴォーロは3人組のオペラユニットで、全員がイタリア出身です。

出典:https://twitter.com/ilvolo

  • ジャンルカ・ジノーブレ(Gianluca Ginoble) 写真右
    1995年2月11日生まれ(24歳)
  • イニャツィオ・ボスケット(Ignazio Boschetto) 写真中央
    1994年10月4日生まれ(24歳)
  • ピエロ・バローネ(Piero Barone)写真左
    1993年6月24日生まれ (25歳)
  • (※年齢は2019年5月時点)

    の3人。見てわかる通り、非常に若いユニットです。そしてイケメン!

    しかし、その年齢とは裏腹にイル・ヴォーロの歴史は古く、結成されたのはなんと2009年!10年も前の話です。

    当時14歳~15歳の少年だった彼らがイタリアのオーディション番組に出演し、番組プロデューサーの発案でユニットを組むことになりました。

    ちなみに”イル・ヴォーロ“とは、イタリア語で「飛行、飛ぶ」といった意味があり、世界に羽ばたいていくという意味が込められています。



    イル・ヴォーロの代表曲は?

    イル・ヴォーロで最も有名な曲はこの『Grande amore』。

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    Youtubeでの再生回数はなんと1億回を超えています!
    ロシアのフィギュアスケート選手、エフゲニー・プルシェンコ選手がNHK杯エキシビションでこの曲を使ったことがあり、日本でも有名な曲です。

    他に有名な曲は『Notte stellata(星降る夜)』があります。

    この曲は羽生結弦選手がエキシビションで使用したため、もしかしたら日本ではこちらの曲の方が有名かもしれません。

    関連記事→イル・ヴォーロと羽生結弦の関係は?『星降る夜』が使われた?

    彼らはオペラ歌手ということもありオリジナル曲がそれほど多いわけではありませんが、いい曲が揃っていますね。

    まとめ

    イル・ヴォーロ(IL VOLO)はジャンルカ・ジノーブレ、イニャツィオ・ボスケット、ピエロ・バローネの3人からなるイタリアのユニットです。

    代表曲は『Grande amore』、『Notte stellata』などがあります。

    知名度の問題か未だに日本語版Wikipediaの記事すら無く、情報を集めるのに大変でした。まったく別のユニットであるイル・ディーヴォ(Il Divo)が引っかかってしまう始末(笑)。

    今後は音楽番組への出演や日本でのコンサートなどで徐々に知名度が上がっていくことでしょう。

    イタリア人らしいイケメン揃いのグループでもあるので特に女性人気が出そうです。

    日本でのイル・ヴォーロの活躍に注目です。