コパ・アメリカ2019初戦のチリ戦は0-4の大敗でした。

しかし中2日というハードスケジュールで次のウルグアイ戦があります。

このウルグアイ、サッカーは強いのでしょうか?また、有名な選手は誰がいるのでしょうか?

今回はサッカーウルグアイ代表についてです。




ウルグアイ代表はサッカー強い?FIFAランキングは?

ウルグアイの最新のFIFAランキング(6月14日発表)は8位。ちなみに日本は28位です。

ワールドカップ本大会には過去12回出場。記念すべき第1回ワールドカップを開催し、優勝した経験もある「古豪」というイメージがある人もいると思いますが、近年は3大会連続でワールドカップの決勝トーナメントに進出するなど「強豪」としての地位を取り戻しつつあります。

また、ウルグアイはコパ・アメリカに強いチームとして有名です。15回の優勝は最多であり、アルゼンチン(14回)やブラジル(8回)よりも多いです。

ウルグアイはブラジルやアルゼンチンといった世界でもトップクラスのチームと対戦し続けているので、伝統的に守備が強固です。

そこに次に挙げる選手たちによる得点力も加わり、近年結果を出し続けているチームです。



ウルグアイ代表の有名なサッカー選手は?

ルイス・スアレス

まずはバルセロナに所属するルイス・スアレス

バルセロナではメッシと共にエースアタッカーとして活躍しています。

相手選手への噛みつき行為や南アフリカワールドカップでのハンドによる決定機阻止など「黒い」行為でも有名です。

エディンソン・カバーニ

そのスアレスとコンビを組むのがエディンソン・カバーニ。現在はパリ・サンジェルマンに所属しています。

クラブの歴代最多得点記録を保持しているバリバリの点取り屋であり、スアレスとのコンビは相手にとって脅威です。

自分が点を取るだけでなく周りを生かすこともできるため、非常にやっかいな選手です。

ディエゴ・ゴディン

ディエゴ・ゴディンは「世界最高のセンターバック」との呼び声も高いディフェンダー。

所属していたアトレティコ・マドリードでは388試合に出場したベテランです。今年5月に退団が発表され話題になりましたね。

先発が予想されるホセ・ヒメネスとはクラブでもコンビを組んでおり、彼らの守備をこじ開けるのはかなりの難題となることが予想されます。

まとめ

はっきり言ってチリに0-4で負けるようではウルグアイには歯が立たないでしょう。

ウルグアイは攻撃力も守備力も世界トップレベルのチームであり、選手選考に制限がある日本代表で勝ち点を奪うにはあまりにも厳しい相手です。

確かにキリンチャレンジカップでは4-3で勝ったものの、日本のホームであることやメンバーの関係もあり本当の実力差はかなりあるかと。

まあコパ・アメリカは3位でも決勝トーナメント進出の可能性があるので最下位さえ回避すればチャンスはあります。

それだけにチリ戦の4失点は痛かったですね。得失点差勝負になったときに不利になります。

とはいえ勝ち点2で3位のチームが出る可能性もあるため、エクアドルにさえ勝てれば決勝トーナメント進出の可能性もあります。他力本願な面もあるのですが…

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