イギリスのソプラノ歌手、サラ・ブライトマン(Sarah Brightman)さんが「第69回NHK紅白歌合戦」にてX JAPANのYOSHIKIさんとコラボすることが話題になっています。

披露するのは2018年11月にリリースされた彼女のアルバム『HYMN~永遠の讃歌』に収録された「Miracle」。

この曲はYOSHIKIさんが作詞・作曲を手掛け、レコーディングにも参加したコラボレーション楽曲です。

さて、サラ・ブライトマンさんの紅白歌合戦出場は27年ぶり

いまいち彼女のことを知らない人も多いでしょう。

今回はサラ・ブライトマンさんの代表曲やサッカー主題歌に採用されているということについて書いていきます。

サラ・ブライトマンの代表曲はサッカー主題歌?

サラ・ブライトマンさんの代表曲で日本で有名なのは『A Question Of Honour』ではないでしょうか。

動画をご覧になれば必ず聞いたことはあるはずです。


この曲はテレビ朝日が2002年の日韓ワールドカップ「日本×チュニジア」戦以降現在に至るまでサビの部分がサッカー日本代表戦のテーマ曲として使われ続けています

テーマ曲として採用しているのはテレビ朝日だけなのでサッカー主題歌というのは語弊があるかもしれません。

サッカーの雰囲気と非常にマッチしていていいチョイスだと思います。

しかしフルで聞くと印象が違うかもしれませんね。

サビの前後にあるアリアはイタリア語で歌われています。



サラ・ブライトマンの代表曲はサッカー主題歌だけじゃない!?

世界的に有名なサラ・ブライトマンさんの代表曲には『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』があります。

この曲も聞いたことはあると思います。


イタリア人歌手アンドレア・ボチェッリさんとのデュエットで全世界で1200万枚以上を販売する世界的大ヒットを記録しました。

よく勘違いされるのですが、この曲は「別れの歌」ではなく「旅立ちの歌」です。

力強いボーカルが印象的な名曲といっていいでしょう。

まとめ

サラ・ブライトマンさんの代表曲、『A Question Of Honour』はテレビ朝日のサッカーテーマソングとして使用されています。

他の代表曲には『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』もあります。

ちなみにサラ・ブライトマンさんが前回紅白歌合戦に出場した1991年に披露した曲は『オペラ座の怪人』でした。

サラ・ブライトマンさん27年ぶりの紅白歌合戦での曲目はYOSHIKIさんとのコラボで『Miracle』。

YOSHIKIさんは紅組でサラ・ブライトマンさんと、白組でHYDEさんとのコラボで史上初の両組での出演となり話題になっています。

しかも連続での登場なので「自分との対決」になるとのこと!

2018年という平成最後の紅白歌合戦にふさわしいステージを見ることが出来るでしょう。