2018年にプロレスラーのオカダ・カズチカさんとの交際を公表し、話題になった三森すずこさん。

「ミルキィホームズ」「μ’s」といったユニットでも活躍しており、2015年には「μ’s」として紅白歌合戦にも出場しました。

そんな三森すずこさんを検索してみると気になる「手術」の文字が。

果たして三森すずこさんは本当に手術をしていたのでしょうか?していたのならどこを手術したのでしょうか?

今回は三森すずこさんの手術疑惑についてです。




三森すずこが手術していたって本当!?一体どこを手術?

結論から申し上げますと、三森すずこさんが手術していたのは本当です。

それは毎週火曜日に三森すずこさんがパーソナリティを務めているラジオ『ゆうがたパラダイス』の中で明かされました。

ラジオによると三森すずこさんの右足の脛のところに血管が出ていたとのことで、下肢静脈瘤の疑いがあったそうです。

内ももの見えない部分も血管に問題があったようでレーザーで焼く手術をしたとのこと。

さて、三森すずこさんが手術した下肢静脈瘤とはどんな病気なのでしょうか?



三森すずこが手術していた下肢静脈瘤ってどんな病気?

下肢静脈瘤 (かしじょうみゃくりゅう)とは比較的身近な血管の疾患です。

この病気になると通常は血液が心臓に向かって重力に逆らって戻っていくところが、静脈の中の逆流防止弁が正常に機能せずに血液が逆流して下に戻ってしまいます

その結果血液が溜まり、瘤(こぶ)になってしまうのです。

生命を脅かす危険のある病気ではありませんが、特に女性の場合見た目が気になる方も多いですし、三森すずこさんは手術を決断したようです。

悪性ではないのでしばらくは放置してもそこまで問題はないものの、時間があるうちに手術したかったとのこと。

日帰りで出来る手術だったそうで、すぐに通常の仕事も出来たようです。

ラジオ収録時はまだ足は包帯でぐるぐる巻きで手術後の自分の足を見ていないと語っていました。

手術のことを楽しそうに話す三森すずこさんが印象的でした。

まとめ

三森すずこさんは下肢静脈瘤の手術をしていました

この病気は血液が逆流して瘤になってしまう病気です。

足を出してメディアに出ることも多い声優という職業柄手術したかったのでしょう。

今後は三森すずこさんの足に注目ですね(笑)。