2018年末に行われた『M-1グランプリ』を制した若手お笑いコンビ・霜降り明星

しかしこの優勝は出来レースではないか、と話題になっています。

今回は霜降り明星のM-1グランプリ出来レース疑惑についてです。




霜降り明星はよしもとにごり押しされてる?

まずM-1グランプリ出来レース疑惑を検証する前に、「霜降り明星」というコンビをよしもとがごり押ししていた疑惑を検証します。

2018年1月20日に放送された『人志松本のすべらない話』に霜降り明星のせいやさんが初出演しました。

当時の霜降り明星はそこまで知名度が高くなく、彼のことを知らない人も多かったはずです。

その『人志松本のすべらない話』で霜降り明星・せいやさんはMVS(Most Valuable すべらない話)に選出されました。

実際に話は面白かったのでMVSに選出されるのはそこまで不自然ではありませんでしたが多少の出来レース感はありました。

特に不自然だったのは2018年3月に放送された『R-1ぐらんぷり』です。

霜降り明星・粗品さんは決勝にストレートイン。

せいやさんは準決勝で敗退したものの、敗者復活戦を勝ち抜け決勝に進出し、史上初めてコンビ揃っての決勝進出を果たしました。

しかしこの敗者復活戦、せいやさんのネタはそこまでウケているとは言えない状況だったのです。

他にもっとウケた芸人さんがいたにもかかわらず、せいやさんが敗者復活戦を勝ち抜いたことに違和感を覚えました。

例えば野沢雅子さんの物まねで有名なアイデンティティ・田島さんは爆笑をかっさらっていました。

決勝では敗者復活戦と同じネタを披露したせいやさんは案の定スベりまくり、得票数1票の惨敗でした。

そしてM-1グランプリ2018に続きます。



霜降り明星のM-1グランプリ2018優勝は出来レース?

さて、霜降り明星のM-1グランプリ2018優勝は出来レースだったのでしょうか?

まず1本目のネタですが、霜降り明星が1位なのはそこまでおかしくないと思います。

95点以上を付ける審査員が3人いるなど点数が出過ぎてる感はありますが、ネタも面白かったので腑に落ちます。

問題は2本目のネタでしょう。

使い古されたネタを持ってきたジャルジャルは論外なので実質和牛との一騎打ち

ネット上では「和牛のが面白かった」という意見が多かったです。

和牛からしても「3年連続準優勝」というある意味1回優勝するより難しい記録を打ち立てるというメリットがあったのかもしれません。

また、最終決戦の投票が霜降り明星4票、和牛3票となっているのも出来レース感がありますね。

大差がついてしまうような差があるとは思えなかったのであえて接戦にした、と思えてしまいます。

まとめ

霜降り明星のM-1グランプリ2018優勝は出来レースだった可能性があります。

霜降り明星を事務所が売り出したい、と思っている可能性が高いからです。

その傾向は『人志松本のすべらない話』『R-1ぐらんぷり』のときからありました。

とはいえ事務所が売りたい芸人をごり押しすることは珍しいことではありません。かつてはダウンタウンもそうでした。

問題は霜降り明星にそのごり押しに耐えられる実力があるかどうか。

霜降り明星にとって大事なのはこれからです。



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