そのネーミングから未だに物議を醸している「高輪ゲートウェイ駅」。

この高輪ゲートウェイ駅はいつから開業するのでしょうか?また、場所はどこなのでしょうか?

今回は高輪ゲートウェイ駅の開業の時期と場所についての記事です。




高輪ゲートウェイ駅の場所は?

高輪ゲートウェイ駅は京浜東北線および山手線の品川駅と田町駅の間に作られます。

地図ではこの場所に位置します。

ちなみに山手線の田町駅からは約1.3km、品川駅からは約0.9kmとなっております。

高輪ゲートウェイ駅の近くにある駅としては都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅があります。

距離としては約300m。乗り換えに利用する方も増えそうですね。デッキや地下道などで接続する予定だとのこと。

さて、この高輪ゲートウェイ駅はいつから開業するのでしょうか?

高輪ゲートウェイ駅はいつから開業?

高輪ゲートウェイ駅は東京オリンピックに向けて2020年春に暫定で開業します。

つまり、暫定とはいえあと1年もせずに開業することになりますね。

しかし、本開業は2024年とまだ時間があります。

かなり大型の駅となる予定なので本開業まで時間がかかるのは仕方ないでしょう。



高輪ゲートウェイ駅の設計は誰?

高輪ゲートウェイ駅は地上3階、地下1階のまさに「ゲートウェイ」という駅です。

出典:https://www.jreast.co.jp/press/2018/20181201.pdf

この高輪ゲートウェイ駅の設計を担当した建築家は誰でしょうか?

実は世界的な建築家であるあの隈研吾(くま けんご)氏が設計を担当しています。

隈研吾氏は新国立競技場や渋谷駅の開発にもかかわっています。

過去の建築作品としては根津美術館、サントリー美術館などがあります。

照明デザインは、面出薫(めんで かおる)氏が担当です。

面出薫氏が照明デザインを担当した施設としては、東京国際フォーラムや六本木ヒルズなどです。

二人ともかなりの大物ということで高輪ゲートウェイ駅の設計に関しては期待していいのではないでしょうか。

まとめ

高輪ゲートウェイ駅は品川駅と田町駅の間に作られ、暫定開業は2020年春、本開業は2024年を予定しています。

設計は大物建築家、隈研吾氏が担当しました。

この高輪ゲートウェイ駅、そのネーミングばかり話題になってしまっている印象があります。

田町車両センターの用地を利用できるわけですし、田町駅から品川駅は結構距離があったことを考えると利便性はかなり高い駅になりそうです。

地下鉄との乗り換えにも便利ですしね。

高輪ゲートウェイ駅には期待しています。