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『水曜日のダウンタウン』の演出として有名な藤井健太郎さんがプロデュースし、地上波ではできない過激な内容から話題になった『大脱出』。DMM TVオリジナルコンテンツとして配信され、同サービスの目玉コンテンツでもあります。

そんな『大脱出』はシーズン2が配信され、それをきっかけにシーズン1の方が気になっている人は、実際にDMM TVで視聴した人も多いと思います。

しかし、『大脱出』は一部では「ひどい」とか「やらせ」とか言われているもよう。

ではなぜそんな意見が出てしまうのでしょうか?

今回は『大脱出』についてです。

※本記事はネタバレありなので、まだ観ていない人はDMM TVに登録して見てみてください。30日間は無料で利用できます!

大脱出はひどい?やらせ?(ネタバレあり)

『大脱出』が「ひどい」「やらせ」と言われる理由は、主に第5話以降、各部屋に閉じ込められた芸人たちが合流するところです。

各部屋を脱出した芸人たちですが、なぜか偶然を装ってほぼ同時刻に合流しています。

部屋の難易度はそれぞれ違いますし、そもそもクロちゃんが脱出したのは深夜のはず。脱出してから夜が明けるまでどこかで待機していることになり、不自然さが残ります。

部屋を脱出した後に合流し、今度は協力して村から脱出するという設定自体はいいと思いますが、さすがにこの偶然を装った合流には無理があったような気が…

DMM TVの大脱出のページはこちら→大脱出

他にも指摘されている点や自分が不自然に感じた点は多数はあります。

ラストのトラックでの脱出について

ラストは謎解きを放棄し、トラックで門を突き破って脱出してしまいます。

あのトラックですが、さすがに鍵があってガソリンがあってエンジンがかかって普通に動くというのはかなり不自然。用意された感がアリアリです。

そもそも、外の状況がわからないのにあのスピードで門をトラックで突き破るのはあまりにもリスキー。下手したら大事故につながりかねません。安全であることを何らかの形で確認しないとまず無理でしょう。

この辺りも「やらせ」っぽく見えてしまう部分です。

まあこの脱出方法はマニュアル車を運転できる人物を最低1人キャスティングすればいいだけの話なので、謎解きができなかった時のために「別解」として用意されたような気もします。あの突破劇自体は凄いですし、「水曜日のダウンタウン」でも度々ドッキリにかけられていじられているお見送り芸人しんいちがカッコよく見えましたしね。

外部リンク→お見送り芸人しんいち、「水ダウ」放送終了後にハニトラ仕掛け人の女性とのLINE公開し「ふざけんなっ!」 – サンスポ

そういう意味では、あれはあれで誰も損しない脱出方法だったのではないでしょうか。

赤い鍵について

赤い鍵は結局スマートスピーカーのGoogleくんのところにあったもよう。

しかし、それを気付かせるヒントがあまりにも少ないと思います。

一応外国人とコミュニケーションを取るために使えそうと気付けば取りに行くことも可能だったとは思いますが、扉の文字を外国人が普通に日本語に訳せてしまったため、完全に無意味に。ヘブライ語から日本語に翻訳するのに使えそうでしたけどね。

まあ最後のバカリズムさんと小峠さんの謎解きにもなったのでこれはこれでいいのかなと思います。

ラジオネームの部屋でこれを生成できたのかは気になるところですが(笑)。

ウエストランド井口と外国人

合流後、手を繋いで電流を通し、扉を開ける仕掛けが登場します。しかし現在いる人数では一人分足りない→他にも閉じ込められている芸人がいるのでは?というシーンについて。

バイきんぐ西村と一緒に来たインストラクターの外国人がいるのでそれでいいのでは?となってしまいます。彼も後のシーンでガッツリ登場しますしね。

まああの電流の仕掛けはリアクション芸的な要素があるので、やっぱり芸人がやった方がいいとはいえ、不自然さが残ったのも事実。

他に閉じ込められている芸人がいるという発想自体がやらせっぽく見えてしまいますね。あとウエストランド井口は自力での脱出が不可能な状況なので、彼を閉じ込めるタイミングもある程度計算しないといけませんし。

トム・ブラウンのお菓子の家

大脱出のレビュー欄で指摘している人が多かったのが、トム・ブラウンがお菓子の家に隠されている鍵を探して脱出する際に、お菓子を食べていないという点。

しかし最初のお菓子の家からの脱出は「食べて」という制約条件があったのに対し、小屋からの脱出は「お菓子の家に隠されているカギを見つけて脱出してください」としか書かれていないので、食べる必要はなかったと思われます。本人たちも気付いて無さそうですが。

そもそも、あれだけの量を食べて探すのは現実的に無理がありますし、最初の脱出は「食べる」という条件が無かったらあまりにも簡単すぎるので、条件としては妥当なライン。

恐らくあのお菓子の家は脱出・合流後の食料として使わせる予定だったと思われます。そうじゃないとさすがにあれだけのお菓子がもったいなさすぎる……

白い部屋の正解は何だったのか

高野と岡野が閉じ込められた白い部屋。採用されたラジオネームに含まれるものが支給されるとのことでしたが、結局二人はツルハシとスコップを使って穴を掘って脱出しました。この部屋の「正解」は何だったのかと話題になっているもよう。

壊したらマズいセットだったらさすがにツルハシやスコップを支給しない、もしくはスタッフのストップがかかるでしょうが、普通にスルーされている点から考えても二人がチョイスしたパワープレーが「正解」だった可能性はあります。

窓もないのに外から虫が入ってくるような状況は異常ですし、地面が近いとわかればツルハシやスコップで穴を掘れば脱出できるという発想に至るのは普通。

また、脱出後も結局ツルハシやスコップが必要になったことから考えても、あれが正解だった気はします。なんせ他のヒントが少なすぎる。

あとはカメラですかね。部屋に閉じ込められているシーンでは定点と自撮りでなんとかなると思いますが、合流後はさすがにカメラマンが近くにいないと撮れないような映像になっています。合流後に緊張感が無く見えるのは近くにスタッフがいたからという説もあります。

まあ『逃走中』でのカメラマンの扱い的なアレなんですかね…

大脱出の感想

とまあレビューでの感想を見ても、4話までは面白かったのに5話から残念だったという意見が多く、自分も同じ意見です。「やらせ」とまでは言いませんが、ある程度の演出は入っているでしょう。

その反省を生かしてか、『大脱出2』では部屋と部屋との距離を近づけたり、協力が必要になる要素を増やしたりと様々な改善点が見られます。「お金」という概念が出てきたことでさらに面白くなりました。キャストにさらば青春の光が追加されたのも大きいです。

大脱出2の記事はこちら→大脱出シーズン2(DMM TV)のネタバレと感想!配信日も気になる!

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