台風19号の爪痕が残る日本列島ですが、ラグビーワールドカップのスコットランド戦は予定通り行われることが発表されました。

そのスコットランド戦で初スタメンを勝ち取り、注目されているのが福岡堅樹(ふくおかけんき)選手です。

福岡堅樹選手をネットで調べると医学部出身という噂がありました。また、実家が病院・歯医者という噂もあります。

今回は福岡堅樹選手についてです。




福岡堅樹は医学部卒業!?

福岡堅樹選手は1992年9月7日生まれの27歳(2019年10月現在)。ラグビーの強豪校・福岡県立福岡高等学校出身です。

さて、福岡堅樹選手は高校から大学の医学部に進学したというのは本当でしょうか?

結論から申し上げますと、医学部進学を志したものの現役・一浪時に失敗したため医学部進学は果たせませんでした

一浪時に受験し合格した筑波大学情報学群に進学しています。筑波大学はラグビーも強く、医学部もあるということで受験したようですが、医学部に入るには点数が足りませんでした。

受験に失敗したとはいえ、現役時代に受けたセンター試験は約8割、一浪時約9割もの得点を取った頭脳派です。それでも合格できないのだから医学部のハードルは非常に高いです。

しかし医学部入学への夢を諦めたわけではなく、現在も受験に向けて勉強中とのこと。

なんと福岡堅樹選手は東京オリンピックで引退し、医師を目指すことを公言しているのです!



福岡堅樹の実家は歯医者?

前述したように、福岡堅樹選手の夢は医者になることです。

では福岡堅樹選手選手の実家も病院・歯医者なのでしょうか?

実は福岡堅樹選手の祖父は内科医で父が歯科医

怪我が多いラグビーという競技をするにあたって医者の世話になることも多かったこともあり、人間的な憧れから福岡堅樹選手も医者を志すようになったようです。

そして福岡堅樹選手の実家だと噂されているのが福岡県の古賀市にある福岡歯科医院

このようなエリート家系ではあるものの、父親から医者になることを強制されたことは一度もないとのこと。医者を目指しているのはあくまで福岡堅樹選手自身の意思です。

世界レベルのアスリートが医者を目指すというのは世界的に見ても珍しいことです。頑張って医者になってほしいですね。



まとめ

福岡堅樹選手は高校卒業後医学部を志したものの受験に失敗したため筑波大学情報学群に進学しました。今でも医者を目指しているのは変わらず、東京オリンピックで選手を引退する予定です。

福岡堅樹選手の祖父は内科医で父が歯科医。実家が歯医者というのは本当でした。

また、福岡堅樹選手はピアノも習っていたようでかなり多才です。


ラグビー選手としてはあと1年くらいですが、ラグビー選手としても将来の医者としても頑張ってほしいです。

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