ツイッターで「JK炎上」がトレンドとなっています。

通常の炎上事件ではいわゆる「バイトテロ」や不適切な発言のような炎上する側に非があるものが多いのですが、今回の炎上はかなり事情が異なるようです。

なぜこのJK(女子高生)は炎上してしまったのでしょうか?




「JK炎上」って何のこと?

炎上してしまったツイートはある女子高生のこのツイートです。

毎日のようにバイトしてお金を稼ぎ、中古の軽自動車を購入したという喜びを報告しているだけです。

ではなぜこのツイートが炎上してしまったのでしょうか?

JKが炎上した理由は?

どうやらこのJKが炎上した理由は「嫉妬」によるものだそうです。

その内容は「女子高生の癖にバイトばかりするな(勉強をしろ)」「運転下手そう」「免許代や駐車場代は親が出しただろ」といった理不尽なもの。「顔隠してるからどうせブス」というとんでもない意見も……

この女子高生がどこに住んでいるかは知りませんが、田舎では高校生でも免許を取ることは珍しくありません。自分でお金を貯めて車まで買うのは珍しいですが。

また、大学に進学しないのであれば勉強よりも免許を取得することを優先したとしても間違いではないでしょう。未だに大学への進学率は約50%しかないのです。

結局この女子高生は炎上に耐えられず、アカウントを削除してしまいました。



ネットでの炎上を防ぐには?

このような炎上を防ぐにはどうすればいいのでしょうか?

個人的な意見ですが、一般人はツイッターをやらないほうがいいと思います。炎上のリスクを負いながらSNSをやる必要性をもう一度考えてみましょう。

私はツイッターの個人的なアカウントは持っていません。ツイッターをやるメリットに対しデメリットが不釣り合いだからです。面白いつぶやきもできませんしね。

LINEは個人的なやりとりもあるのでやむを得ず利用していますが、ツイッターは全世界に発信してしまうためリスクが高すぎます。

それでもツイッターをやりたい。でも炎上を避けたいならネットに強い弁護士・唐澤貴洋先生の本を読むのがいいでしょう。

まとめ

JKが炎上した理由は車を買ったことに対する嫉妬でした。

今回は炎上した側に非が無い珍しいパターンの炎上です。

このような何気ないツイートでもネットユーザーの怒りを買ってしまうリスクを考えないといけない時代になってしまったようです。

個人的にはツイッターはやらなくていいと思います。