この世界の片隅に』はこうの史代先生による漫画で、漫画アクションにて連載していました。

2度のドラマ化、そしてアニメ映画化もされた名作です。2020年8月9日には地上波で放送されるとあり、非常に話題になっています。

さて、このアニメ『この世界の片隅に』の原作漫画のあらすじはどんなものなのでしょうか?伏線が凄いというのは本当なのでしょうか?

今回は『この世界の片隅に』についての記事です。



『この世界の片隅に』原作漫画のあらすじは?

昭和9年、絵を描くのが好きな少女・浦野すずはおつかいに行った際、「ばけもん」にさらわれ、そこで同じくさわられた少年・周作に出会います。二人は機転をきかせて脱出することに成功するのですが、この出来事は夢なのか、現実なのか……

昭和18年、成長したすずは縁談をもらい、北條周作と結婚します。彼とどこかで会ったことがあるような気がするすずですが、それがどこなのか思い出せず……

ある日、すずは迷い込んでしまった遊郭地で遊女の白木リンに出会い、二人は友達同士のような関係になります。しかし、実はリンは周作の別れた元恋人だったのです。複雑な想いを抱えてしまったすずですが……

そして日本の戦況が劣勢になり……



当然と言えば当然ですが、映画版と基本的な設定は同じです。

ちなみに分冊版1・2巻は8月23日までの期間限定で無料で読めます。
この世界の片隅に 分冊版 1巻
この世界の片隅に 分冊版 1巻

『この世界の片隅に』原作漫画の伏線が凄い?

『この世界の片隅に』は原作と映画版で違う点があります。

それが遊女・リンの存在で、映画ではほぼカットされました。まあ時間の制限もある以上カットされるエピソードがあるのは仕方ないでしょう。

しかし、このリンの存在は原作漫画においてかなり重要な人物で、物語自体の伏線としての役割もありました。

また、序盤(上巻・分冊版だと2巻)に出てくる座敷わらしのエピソードも伏線となっています。単体だとかなり意味不明なエピソードだったので、これが伏線だと気が付いた時は作者の構成力に脱帽しました。
この世界の片隅に 分冊版 2巻
この世界の片隅に 分冊版 2巻

そのほかにも多くの伏線が散りばめられており、アニメ映画版とは違った魅力があります。

『この世界の片隅に』は戦争を描いた作品にしては珍しく、重く薄暗い雰囲気を持った作品ではないため、誰でも気軽に読める作品です。原作漫画を読む際にはどこが伏線なのかを考えてじっくり読むとさらに楽しめると思います。

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この世界の片隅に (上)
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