2019年11月6日にサッカー日本代表の新ユニフォームが発表されました。

これまでになかった「迷彩柄」となっており、「ダサい」とかなり批判の声が挙がっています。

さて、本当にサッカー日本代表の新ユニフォームはダサいのでしょうか?

今回はサッカー日本代表の新ユニフォームについてです。



サッカー日本代表の新ユニフォームはダサい?


新ユニフォームはこのような迷彩柄となっています。「日本晴れ」をイメージしたとのこと。

今までもサッカー日本代表のユニフォームはマイナーチェンジを繰り返していましたが、ここまで変わるのは最近では初でしょう。

また、迷彩柄が戦争を思い起こさせるという批判もあります。

実は2019年11月10日に行われたサッカー女子日本代表、なでしこジャパンの試合で既に新ユニフォームはお披露目されています。

個人的にはユニフォームのデザイン自体はそこまで悪くないと思いました。確かに第一印象は悪かったのですが動いているのを見るとそこそこ映えます。

ただ、背番号の視認性が悪いのが少し気になります。背番号は圧倒的に赤より白のが見やすいはず。審判も困るかも?

サッカー日本代表の新ユニフォームに対するネットの声


自分の意見に一番近かったのがこれ

まとめ

サッカー日本代表の新ユニフォームには圧倒的に批判の声が大きかったです。肯定的な声もありましたがかなり少な目。

とはいえ選手が実際に着用して動いているのを見れば考えが変わる人もいると思います。

たまには思い切って変えるのも悪くないと思います。日本人は保守的すぎるんじゃないですかね。

ちなみに東京オリンピックでもこのユニフォームが使用されます。2022年のワールドカップまでには再変更されそうですが。

今批判している人もそのうち慣れると思います。勝てばかっこよく見えるはずなので日本代表には頑張ってほしいです。