『けいおん!』の中野梓役や『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』で有名な声優の竹達彩奈さん。

自身の30歳の誕生日である2019年6月23日には、人気男性声優の梶裕貴さんとの結婚を発表し話題になりました。

そんな竹達彩奈さんは音楽活動をしていることでも有名です。さて、竹達彩奈さんは歌が上手いのでしょうか?また、彼女の大好きな食べ物である肉のことを歌った曲があるというのは本当でしょうか?



竹達彩奈は歌上手い?

竹達彩奈さんは2012年にデビュー作『Sinfonia! Sinfonia!!!』で歌手活動を始めました。

実はそれ以前からもアニメ『けいおん!』の劇中ユニット「放課後ティータイム」や、同作で演じた「中野梓」名義で歌を披露しています。

しかし、当時の竹達彩奈さんは歌が上手いとはお世辞にも言えず、ファンからの評判もあまりよくありませんでした。音痴というわけではないのですが、個人的にはやや声量不足という印象を受けました。アイドル声優として顔だけで売ってると叩かれることも多かったです。

そんな竹達彩奈さんでしたが、努力を重ねた結果か少しずつ歌唱力が上がっていきます。

表現力も上がっており、ウィスパーボイスを多用した難曲『クレンジングラブ』も歌いこなせるように成長。

そして2016年にリリースされた3rdアルバム『Lyrical Concerto』の頃にはさらに歌唱力が上がったように思います。

この『Lyrical Concerto』ではテンポの速い曲やキーが非常に高い曲もそつなく歌いこなせるようにまで上達しています。特に5曲目に収録されている『Starline』のロングトーンはお見事!

ただ、ライブでの安定感にはやや難があります。CDだと色々調整できるのでなんとかなるのですが、生歌にはまだ粗があるような印象です。

それでも声優・歌手としての歌唱力はまずまずといったところでしょう。



竹達彩奈には肉のことを歌った曲がある?

竹達彩奈さんといえばお肉が大好きなことで有名です。牛丼チェーン・吉野家やヴィレッジヴァンガードが主催する「肉フェス」でもコラボしていたため、知っている人も多いでしょう。

そんな竹達彩奈さんが作詞に挑戦し、肉への愛を歌った曲があります。それが『ライスとぅミートゅー 』!

ライブでもお馴染みの曲となっており、ベストアルバム『apple feuille』の収録曲を決めるファン投票では1位に輝きました。ちなみにこの曲では竹達彩奈さん本人も作詞に挑戦しています。

一度聴いたら耳から離れない曲調が特徴の曲と言えるでしょう。



まとめ

竹達彩奈さんの歌唱力はまずまずといったところ。少なくとも下手ではありません。

肉のことを歌った曲があるというのは本当です。『ライスとぅミートゅー 』は彼女の代名詞と言えるレベルの曲でしょう。

今後も竹達彩奈さんには頑張ってほしいです。