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2019年シーズンから三度読売ジャイアンツの監督を務めることとなった原辰徳氏。

原辰徳氏といえばジャイアンツを7度のリーグ優勝、3度の日本一に導いただけでなく、第2回WBCでも日本を優勝に導いた名監督です。

監督としての実績は申し分ない原辰徳氏ですが、今回の監督就任に関して不安な声も聞かれます。

その理由は原辰徳氏の黒い噂。ある事件を起こし、「永久追放」寸前までいったとか。

今回は原辰徳氏の5憶円事件と永久追放の噂についてです。




原辰徳の「5億円事件」って何?

さて、「5億円事件」とは何なのでしょうか?

この事件の発端はまだ原辰徳氏が現役だった1988年頃まで遡ります。

実は原辰徳氏が兵庫県のホテルのスタッフと不倫関係に発展してしまいました。

不倫だけならそこまで珍しいことでもないのですが、相手女性が原辰徳氏との関係を書いた日記がある人物に渡ってしまいました。

この人物、実は暴力団関係者。原辰徳氏はこの暴力団関係者に脅迫され、金銭を支払うように脅されたのです。

このときに支払った金額が5億円といわれていたため「5億円事件」と呼ばれているようです。

しかし、いくら選手として大活躍していた原辰徳氏でも5億円は簡単に支払える額ではありません。

どうやらこのときに支払った額は「5億円」ではなく「1億円」だったとのこと。

これが原辰徳氏の「5億円事件」の真実です。



原辰徳が永久追放?

原辰徳氏が暴力団に1億円もの大金を支払ったのは前述の通りです。

反社会的勢力である暴力団との付き合いは野球協約違反となり、永久追放の可能性があります。

実際に読売ジャイアンツに所属していた福田聡志、笠原将生、松本竜也は野球賭博で永久追放されていますしね。この事件には暴力団も関わっていました。

そのため過去に暴力団との関係があった原辰徳氏も永久追放になったと思っていた人もいるようです。

しかし実際には原辰徳氏は永久追放にはなっておらず、特にペナルティも受けていません

原辰徳氏は名誉を傷つけられたとしてこの事件を報じた週刊文春を訴えていますが、敗訴しています。

つまり裁判所もこの事件が真実だと認めているのです。原辰徳氏本人も大筋で認めています。

それでも現在読売ジャイアンツの監督を務めていることに違和感を感じる人は多いようですね。

まとめ

原辰徳氏が不倫したことで、暴力団関係者に口止め料として5億円ではなく1億円を支払ったことは事実です。

しかしこの事件で原辰徳氏は特にペナルティは受けておらず、永久追放の事実もありません。

個人的にはあそこまでの騒ぎになったのにノータッチというのは球界の闇を感じますね。

原辰徳氏が監督として有能なのは間違いないのですが、いかんせん黒い噂が気になるところではあります。

今後の原辰徳氏の動向に注目したいです。