2022年11月17日には国際親善試合、日本代表対カナダ代表戦が行われます。

ワールドカップ本番前最後の試合であり、非常に注目が集まっています。

さて、カナダといえばそれほどサッカー強豪国というイメージはありませんが、強いのでしょうか?

今回はサッカーカナダ代表についてです。




サッカーカナダ代表は強い??FIFAランキングは?

カナダの最新(2022年10月6日発表)のFIFAランキングは41位。日本(24位)より少し下です。

さらにこの41位というFIFAランキングは、カタールワールドカップ出場国の中で27番目。カナダよりもFIFAランキングが下なのはカメルーン(43位)、エクアドル(44位)、カタール(50位)、サウジアラビア(51位)、ガーナ(61位)のみです。

ワールドカップには今大会で36年ぶり2回目の出場。最後に出場したのは1986年のメキシコワールドカップであり、実に9大会ぶりの出場となります。

ちなみにそのメキシコワールドカップではグループリーグ3戦全敗。全試合で無得点だったため、ワールドカップ本大会で未だに得点を挙げていないことになります。

決して下馬評の高くなかったカナダ代表ですが、近年メキメキと力を付けており、北中米カリブ海3次予選ではメキシコやアメリカといった強豪国よりも先にワールドカップ出場を決めました。

正直なところ実績としては物足りないものの、最近の急成長には目を見張るものがあります。FIFAランキングもどんどん順位を上げている最中ですからね。

カタールワールドカップでも台風の目になり得るポテンシャルを秘めているチームです。



サッカーカナダ代表の有名選手は?

サッカーカナダ代表の有名選手といえばアルフォンソ・デイヴィス選手!所属チームはあのバイエルン・ミュンヘンです。

バイエルン・ミュンヘンといえばブンデスリーガ10連覇を達成した超強豪チーム。そんな強豪チームに所属しているというだけで凄さがわかると思います。ちなみにバイエルン・ミュンヘンに日本人選手が所属していたことは過去を含め一度もありません。

ポジションは主にサイドバックを務めており、DFでありながらそのスピードを生かし、得点を奪う能力も持っています。

超大物選手で、カナダ代表の中心選手ではあるものの、残念ながら怪我のため11月17日の日本戦には出場しないことが決まっています。

参考記事→バイエルンのA・デイヴィスは日本戦を欠場へ…カナダ代表指揮官が明言|au Webポータルスポーツニュース

他の有名な選手といえばジョナサン・デイヴィッド選手でしょうか。現在はフランスのリールに所属しており、2020年には3000万ユーロという同クラブ最高額の移籍金で移籍してきました。

ポジションはフォワードで、得点力の非常に高い、チームのエースストライカーと言っていい存在です。

アルフォンソ・デイヴィス選手もジョナサン・デイヴィッド選手もそうなのですが、カナダ代表は全体的にアフリカやカリブ海からなどの国外にルーツを持つ選手が多く、身体能力に優れている傾向があります。まあカナダという国自体が移民社会を構成しているので、当然と言えば当然かもしれません。



まとめ

サッカーカナダ代表のFIFAランキングは41位。ランキングだけ見ればそれほど高くないものの、北中米カリブ海予選を1位で通過するなど最近力を付けているチームです、

有名な選手にはバイエルン・ミュンヘン所属のアルフォンソ・デイヴィス選手やリール所属のジョナサン・デイヴィッド選手がいます。

ちなみに出場国が48ヶ国に拡大される最初の大会である2026年のワールドカップはカナダ、アメリカ、メキシコの3ヶ国共催で開催されることが決まっています。カナダも自国開催のワールドカップに向けてチームを強化してきたのでしょう。

カナダはカタールワールドカップではベルギー、クロアチア、モロッコとグループFを戦います。

ということは、仮に日本代表とカナダ代表が共にグループリーグを勝ち上がった場合、決勝トーナメント1回戦で対戦する可能性もあるということになります。

日本代表だけでなくカナダ代表にも頑張ってほしいですね。

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