『桜』『蕾』『ここにしか咲かない花』といった名曲で有名なコブクロ

コブクロのボーカルを担当しているのは193cmの長身である黒田俊介さんです。

そんな黒田俊介さんですが、最近声が出ていない・おかしいといった意見が見られるようになりました。

コブクロは一時活動を休止していたこともありますし、一部では黒田俊介さんが病気なのではという噂も浮上しているようです。

今回はコブクロ黒田俊介さんの病気疑惑についてです。




コブクロ黒田俊介の声がおかしい?でてない?

コブクロの黒田俊介さんは『桜』『ここにしか咲かない花』といった曲がヒットしていた2005年あたりと比べると、最近「声が出ていない」「おかしい」といった声が散見されるようになりました。

確かに歌番組での歌唱を見ても、全盛期に比べてやや違和感があることは事実です。特に高音がかなりキツそうな印象。

昔のような透き通る高音があまり聞けなくなっている気がします。2018年末は特に顕著でした。


音程云々は正直よくわかりませんが、そもそも声がガラガラだったりしておかしいのです。

黒田俊介さんの声がおかしいので病気説も浮上しました。



コブクロ黒田俊介は病気?

皆さんご存知かもしれませんが、コブクロは2011年から2012年にかけて約半年間活動を休止したことがあります。

活動休止の原因となったのは小渕健太郎さんが「発声時頸部ジストニア」という病気に罹ったからでした。簡単に言ってしまえば声が出づらくなる病気です。

しかし、実は小渕健太郎さんだけでなく黒田俊介さんも喉に疲労がたまっており、さらに腰痛も抱えていました。

活動休止からかなり時間も経っているため、再び喉に疲労がたまっている可能性はかなり高いと思います。

声が出ていなかったりおかしかったりするのも単純な疲労だと思われます。年齢を重ねると疲労が抜けにくくなりますからね。

また、この活動休止前後に黒田俊介さんが激やせしていたことから病気を疑われたこともありますが、「音楽をとことん突き詰めるために体重を限界まで落とした」という単純なダイエットとのこと。

ダイエットにより約20キロも体重を落としたようです。20キロも痩せれば印象が変わるのは当然。一部では腰痛悪化の原因とも言われていますが……

とりあえず現時点では黒田俊介さんは特に病気であることを公表していないので大丈夫でしょう。



まとめ

コブクロ黒田俊介さんの声がおかしいのは喉の疲労がたまっているのだと思います。以前の活動休止の理由でもあります。

病気という発表はしていないので特に大きな病気を抱えているというわけではなさそうです。激やせはダイエットとのこと。

ちなみにMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)の『君が代』で炎上したのは黒田俊介さんではなく、相方の小渕健太郎さんです。

あれは歌いだしの音程をミスしたことが原因のようですね。プロでも『君が代』は難しいらしいので仕方ないと思います。

今後のコブクロに期待です。