』『ロコローション』『チャンピオーネ』などのヒット曲で知られ、一世を風靡したオレンジレンジ

オレンジレンジがヒットしてから10年以上経ちますが、彼らはまだライブなどを中心に活動中です。

さて、オレンジレンジのメンバーを全員言えるという人は少数派ではないでしょうか?

オレンジレンジは何人のメンバーがいるのか知らない人も多いでしょう。

実はオレンジレンジの現在のメンバーは5人です。

「現在の」と付けたのは過去に在籍していたものの、現在は脱退しているメンバーがいるからです。

そのメンバーはなぜオレンジレンジを脱退してしまったのでしょうか?




オレンジレンジの元メンバーKATCHANとは?

その脱退したメンバーの名前は「KATCHAN」といいます。

本名を北尾一人(きたお かずひと)さんといい、オレンジレンジ内ではドラムを担当していました。

2018年にはソロミニアルバムをリリースするなど現在はソロでの活動が中心になっているようです。

KATCHANがオレンジレンジに在籍していたのは結成から2005年7月31日まで

2005年といえば前年に紅白歌合戦に出場、シングルを出せばオリコン1位連発とまさにオレンジレンジ人気絶頂の時期です。

そんな人気絶頂期のオレンジレンジからなぜKATCHANは脱退してしまったのでしょうか?

オレンジレンジの元メンバーKATCHANが脱退した理由は?

KATCHANが脱退した理由ですが、公には「音楽性の違い」とされています。

「音楽性の違い」とはバンドからメンバーが脱退するときの常套句のようなものなので明確な理由は不明といっていいでしょう。

ただ気になるのはKATCHANが脱退する直前の2005年6月に腱鞘炎のため活動休止をしている点です。

直接の原因は「腱鞘炎ではない」とされているものの、活動休止中に自分を見つめなおして脱退を決めたのではないでしょうか?

しかしこの件について調べていると気になる噂がありました。



オレンジレンジの元メンバーKATCHANが脱退した理由は大塚愛?

それはオレンジレンジの元メンバーKATCHANが脱退した理由に大塚愛さんが絡んでいるのではないか、という噂です。

具体的に申し上げますと、当時KATCHANと大塚愛さんに交際の噂があったのです。

2005年の大塚愛さんといえば前年に『さくらんぼ』が大ヒットし、アニメ『ブラック・ジャック』のエンディングテーマ『黒毛和牛上塩タン焼680円』や『SMILY』をヒットさせていた人気絶頂期です。

そして大塚愛さんの所属事務所はエイベックス。オレンジレンジの所属事務所はソニーミュージック

お互い大手事務所所属であり、稼ぎ頭のアーティスト同士の交際がバレたら不味い、とのことで圧力をかけてKATCHANを脱退させたのではないかという噂です。

ただ「交際していたのは他のメンバーだったが腱鞘炎による活動休止を利用してKATCHANを脱退させた」という噂もあるようです。

ご存知のように大塚愛さんといえば2010年にRIP SLYMEのSUと結婚したものの、2018年に離婚しました。

時期が空いているので2005年当時はオレンジレンジのメンバーと付き合っていてもおかしくないですが真相はどうなのでしょうかね。

まとめ

オレンジレンジの元メンバーKATCHANが脱退した理由は「音楽性の違い」です。

オレンジレンジは盗作疑惑などもあったバンドなので「音楽性の違い」という理由は納得がいくものです。
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実際にKATCHANが脱退してからオレンジレンジの人気が低下していますし、曲を作るうえでKATCHANの影響は大きかったのかもしれません。

ただ本当に「音楽性の違い」で脱退したのかは不明で、大塚愛さんとの交際疑惑などもあり、事務所からの圧力で消されたという噂もあります。

真相は闇の中です。