2022年のM-1グランプリでの優勝はウエストランドに決まりました。

しかし、ウエストランドのネタは非常に毒舌で好みの分かれるものだったため、批判の声もかなり多かったです。

今回はウエストランドの優勝についてです。



ウエストランドが嫌いな人多数!?

ウエストランドは1本目では最後の10番目に登場し、3位で最終決戦に進出。

最終決戦では7票中6票を獲得し、見事に優勝を決めました。

しかし、ウエストランドのネタは1本目も2本目も各方面に喧嘩を売るような、悪口のようなネタでした。要するに、好みが分かれるタイプのネタだったのです。

当然ですが、このネタを受け付けられない人も多数。特に2本目はM-1グランプリ自体にも喧嘩を売るという大胆なこともしていました。

まあこんなネタを披露している時点で、ウエストランドもある程度の批判は覚悟しているはず。

本人たちはあまり気にしないでしょう。

ウエストランドのM1優勝に批判の声が?

やはりウエストランドの優勝自体に批判の声も上がっています。

漫才というよりは一人で喋っているだけという意見もありました。これは自分も思ったところで、これが「漫才」かと聞かれるとうーんとなってしまうのも事実。

もちろん好意的な意見もあり、単純に一番面白かったのはウエストランドだったと言う人も多いです。実際に最終決戦では6票を獲得という断トツの優勝ですからね。

というか優勝しているわけで、全体的には好意的な意見の方が多かったです。特に最近のコンプライアンス重視の「誰も傷つけない笑い」にうんざりしていた人も多そう。やっぱりこういうちょっとブラックなネタも求められているということでしょう。

自分は最近のコンプライアンス重視に一石を投じるようなネタがハマりましたが、まあ受け付けない人も多いのは仕方ないところ。

今後ウエストランドは露出が増えてくると思うので、彼らの評価がどうなっていくのか気になります。

まとめ

個人的にはウエストランドのネタは面白かったです。最終決戦に進んだことも、最終的に優勝したことも納得はできます。

とはいえ、こういうネタが嫌いという人の気持ちもわかります。最近の優勝者は錦鯉やミルクボーイなど比較的正統派漫才が評価されていたこともありそうです

山田邦子さんの採点は批判されていましたが、まあ審査員の好みもあるので仕方ないでしょう。好みという意味ではゲテモノ好きの志らくさんも大概ですしね。

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