米津玄師さんがプロデュースしていることで話題のユニット「Foorin」。

『パプリカ』のダンスミュージックビデオは1億再生を超えています。

さて、この「Foorin」の読み方は何なのでしょうか?

また、「Foorin」をYahoo!で検索すると「鼻くそ」がサジェストされます。この「鼻くそ」とは何のことでしょうか?

今回はFoorinについてです。




Foorinの読み方は?

「Foorin」の読み方はそのまま「フーリン」です。

プロデューサーである米津玄師さんがメンバーの姿を風鈴に例えたのが由来です。

「Foorin」はオーディションにて選出された小学生5人により結成されました。

メンバーはひゅうが(吉田日向)、もえの(住田萌乃)、たける(楢原嵩琉)、りりこ(池下リリコ)、ちせ(新津ちせ)の5人。

ひゅうがもえのの二人がメインボーカル、他の3人はダンスとコーラスを担当します。

2018年の紅白歌合戦では企画「夢のキッズショー〜平成、その先へ〜」に出演し話題になりました。



Foorinの鼻くそ事件とは?

さて、Foorinの鼻くそ事件とは何なのでしょうか?

この事件は2018年の紅白歌合戦で起きました。

『パプリカ』を披露したFoorinの5人ですが、あるメンバーの鼻に鼻くそらしきものがあるのが映ってしまったようなのです。実際に鼻くそなのかは微妙です。

ネットではそこまで騒がれていないようですし、個人的には鼻くそではないのではと思います。

さすがに紅白歌合戦のような注目度が高いイベントでは、メンバーの身だしなみはスタッフが入念にチェックするでしょう。

いくら小学生とはいえ自分でも気を付けるはずです。

「鼻くそ疑惑」が浮上してしまうことは珍しくないので、あまり気にする必要はないと思います。実際に鼻くそだと確定できることはほとんどないですしね。



まとめ

「Foorin」の読み方は「フーリン」です。

「鼻くそ事件」とは2018年の紅白歌合戦であるメンバーの鼻に鼻くそらしきものが映ってしまったことです。本当に鼻くそなのかは不明です。

プロデューサーがあの米津玄師さんということから話題の「Foorin」。

『パプリカ』は「東京2020公認プログラム」として認証されたことから、今後も彼らの活躍の場は広がっていくでしょう。

2019年6月14日にミュージックステーションに初出演したFoorinですが、8月30日には早くも2回目のMステ出演をします。

今後のFoorinの活躍から目が離せません。