木梨憲武さんといえばお笑いコンビ「とんねるず」のメンバーで、芸人だけでなく画家や俳優、歌手としても活動しています。

実は木梨憲武さんは「NHK紅白歌合戦」において別名義での初出場3回という記録を持っています。

1991年は「とんねるず」として『情けねえ』、1996年は「憲三郎&ジョージ山本」として『浪漫-ROMAN-』、1999年は「野猿」として『Be Cool!』を披露しました。

さて、木梨憲武さんは歌がうまいのでしょうか?歌唱力の評価はどうなのでしょうか?

今回はとんねるず・木梨憲武さんの歌唱力についてです。




木梨憲武は歌うまい?歌唱力の評価はどう?

木梨憲武さんの歌唱力は業界でもかなり評価が高いです。

とんねるずとDJ OZMAによって結成されたユニット、「矢島美容室」は『ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-』が大ヒットしました。

このとき、とんねるずの二人の歌唱力が再び評価されたのです。

もちろんとんねるずは『雨の西麻布』『情けねえ』『ガラガラヘビがやってくる』といったヒット曲があるのですが、これらの曲が発表されたのは1980年代~1990年代前半。

そして矢島美容室のデビューは2008年。とんねるず全盛期を知らない若者たちにも「ノリさんって意外と歌うまい」と高評価でした。当時はニコニコ動画がかなり流行っていたこともありネット上でも評判でした。



とんねるずは歌唱力だけではなく、芸人ならではのパフォーマンスにも定評があり、悪ふざけすら華になる特殊な歌手でした。曲自体も評価も作詞作曲をヒットメーカーの見岳章氏や秋元康氏が手掛けていることから高かったです。

そして2019年、木梨憲武さんはソロデビューをすると発表しました。同年10月にはソロデビューシングル『木梨ファンク 〜NORI NORI NO-RI〜』を配信開始しました。

11月には「ミュージックステーション」にソロとして初出演。

コミカルな歌詞ですが歌唱力は上々の評価でした。


「スッキリ」では妻・安田成美さんに向けて生歌を披露。


生でこのレベルの歌を披露できるのはかなり凄いです。もともと芸人とは思えません(笑)。

ちなみに相方の石橋貴明さんも元野猿のメンバー2人との3人組ユニット「B Pressure」を結成し、11月には1stシングル『Freeze』をリリースしています。



まとめ

木梨憲武さんは歌がうまいです。2019年からはソロの歌手としても活動をし始めました。

2019年になってなぜかとんねるずの音楽活動が活発になってきたのはやはり『とんねるずのみなさんのおかげでした』終了の影響が大きいのでしょうか。

今後のとんねるずの二人の音楽活動に期待です。

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