ニューヨークはツッコミの屋敷裕政さんとボケの嶋佐和也さんによるコンビです。

2019年のM-1グランプリでは初となる決勝進出を決めました。

そんなニューヨークですが、調べてみると「不愉快」「炎上」といったネガティブなワードがサジェストされます。

なぜこのような事態になってしまったのでしょうか?

今回はニューヨークの炎上騒動についてです。




ニューヨーク(芸人)が炎上した理由は?

ニューヨークが炎上したきっかけとなったのは2017年12月23日放送のニコニコ生放送公式番組『【ニコめし】独りでも寂しくない!聖夜のクリスマス飯!!』です。

ニコニコ動画にて料理動画を投稿していた一般人・パンツマンさんと共演したニューヨーク。

しかしニューヨークの二人はパンツマンさんの料理を暴言に近いような言葉で煽り続け、最終的に生放送にもかかわらずパンツマンさんがブチギレるという事態に陥ってしまいました。

当然ネットは大炎上。放送後、配信元である株式会社ドワンゴが謝罪文を掲載しました。

後日、ニューヨークの二人からパンツマンさんへツイッターアカウントを通して謝罪が行われましたが、二人ともコピペのような文章だったためさらにネットユーザーの反感を買うことになり、火に油を注ぐ形になってしまいました。

実際ニューヨークによる「いじり」は度を超えるものであり、一般人に対する態度ではなかったように思えます。炎上するのも当然でしょう。



ニューヨーク(芸人)は不愉快?

ニューヨークは不愉快だと言われることが多いです。

前述の炎上事件もそうですが、素人を見下す傾向があります。

また、披露するネタも皮肉や偏見に満ちたネタを得意とします。

確かにニューヨークのネタは面白いのですが、素直に笑えないようなネタも多いのです。

これらのことが実力を認められながらも「無冠」となっている理由なのではないかとファンの中では噂されています。

「面白い」「つまらない」でなく「不愉快」という評価をされてしまうのは芸人としてどうなんでしょうかね。



まとめ

ニューヨークはニコニコ生放送の公式放送で共演した一般男性を過度にいじり、激怒させてしまい謝罪しました。

このような過去があるため、ニューヨークはM-1グランプリ2019の決勝進出者の中では断トツにアンチが多いです。他の決勝進出者は知名度が低いという理由もありますが。

ニューヨークに限らず最近の若手芸人はユーチューバーなどのネットで人気の人物を蔑んだり見下すネタが多いように思えます。

ネットの力が強くなってきた昨今ではネットでの人気者を叩くことは炎上の原因になります。そのあたりのリスクも考えてネタを作ってほしいところです。